トラリピ

令和元年 2019年5月26日 トラリピが変わります。変更点を詳しく紹介します。

2019年5月26日(日)にM2JFXが、新名称「マネースクエアFX」に変更されるそうです。

取引システムが刷新され、取引ルールとトレード画面の変更が行われますので詳しく見ていきたいと思います。

 

 

 

 

重要な変更点

東京15時ロスカットが廃止

東京15時ロスカットが廃止され、自動ロスカットの判定が80%から100%に変更になります。

 

変更後は以前よりも自動ロスカットが近づくことになります。また証拠金維持率が100%未満で2019年5月26日の移行を迎えると、即ロスカットの対象となってしまう可能性があるので、注意が必要です。

 

各項目の名称変更

 

 

分かりやすく変わりましたね。

 

 

レートの変動に応じて、必要証拠金がリアルタイムで変化

上昇するほど必要証拠金が高くなるため、売りポジションのロスカット水準が従来よりもわずかに近づきます。

 

従来との比較・ロスカット対象となるレートの例

 

インターネットブラウザ「Internet Explorer」が使用不可

PC版で取引を行うときは、対応するInternet Explorerは使用できません。

Internet Explorer以外のブラウザをインストールして取引を行ってください。

 

スマートフォンアプリの動作環境の変更、タブレットアプリが終了

動作環境が変更され、一部の端末でサービスが利用できなくなります。

 

 

取引時間の変更(火曜~金曜)

今までの取引時間と比べて、10分早く始まり、10分早く終わります。

 

 

その他の変更、新設、終了機能

変更

レートの表示が小数点以下3桁に変更

 

これにより、トラリピの設定をより細かく設定できるようになります。

 

 

「成行」は「ストリーミング」に変更

 

 

「らくらくトラリピ」は「トラリピ」に変更

 

 

スワップは決済するまで確定損益にならない

現在は、日々残高に確定損益として実現していたスワップがポジションを決済するまで確定損益とはならないようになります。

また、貯まったスワップは「振替」ボタンで、確定損益にすることもできます。

 

 

発注後の注文量の修正はできません

例えば1万ドルの買い注文を2万ドルに増やすことはできません。

注文価格、有効期限などは修正できます。

 

 

トラリピのストップロスの一括変更と発注後の追加が可能になった

従来は1本ずつしか修正できませんでしたが、一括でできるようになります。また、発注時はストップロスを設定していなくても、後から追加で設定することもできるようになります。

 

 

「報告書」の名称変更

「入出金確認書」と「四半期報告書」はなくなります。

 

 

新設

メキシコペソ/円が取引できます

高金利通貨で、ある程度のレンジで動いています。私のスワップ投資でも評価損益がプラスになっている注目の通貨ペアです。

 

 

 

クイック決済

 

 

メモ機能

今まで、手書きでメモってたのでこれは便利な機能だと思います。

 

 

ログインIDにメールアドレスが利用可能

ログインID・パスワードの保存が無効になります。

メールアドレスがログインIDに使えると忘れることが無くなるので便利です。

 

 

レート到達通知機能を追加

 

 

「平均足」チャート追加

 

終了したサービス

「成行OCO」は終了

利用頻度が少ないので、無くなります。

また、「トラップトレード」「トラップIFD」「リピートIFD」の注文は休止されます。

 

 

トラリピ管理表のパフォーマンスのグラフ描画が終了

トラリピ管理表の円グラフ、通貨ペア別のリピート回数や収益金額の内訳は終了になります。

 

 

チャート機能の「ポイント&フィギュア」の提供終了

 

 

 

 

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