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老後のための株価指数CFD 

私は約2年間ぐらい株価指数CFDで『FTSE100』を運用しています。

中長期的に配当相当額と値上がり益を狙っています。

その報告をしたいと思います。

 

 

 FTSE100とは?

 

イギリスのロンドン証券取引所の株価指数です。

日本でいう日経平均株価です。

バーバリー、ロールスロイス、リプトンなど多くの優良企業が組み入れられています。

FTSE100の10年間の推移です。

FTSE100:海外指数ーYahoo!ファイナンス

 

リーマンショック時の2008年付近のの最高値と最安値の差は2800ポイントぐらいです。しかし、大きな暴落の後も着実に値を戻しています。

一度にたくさん買わないようにして、配当と定額を積立ながら買い増していきたいと思います。

 

 

 株価指数CFDとは?

 

株価指数CFDとは、日経225やNYダウといった株価指数を対象とした証拠金取引のことです。

CFDとは、Contract For Differenceの略語で「差金決済取引」や「証拠金取引」を意味します。

「株価指数CFD」は東京金融取引所に上場されており、2010年にスタートしたばかりの比較的新しい金融商品です。日本の日経225のほか、米国のNYダウなど海外株価指数を対象とした取引ができます。

株価指数取引の魅力は

市場を代表する銘柄で構成されている株価指数を取引対象としているため、分散投資の効果が期待できる
取引期限がない
ほぼ24時間、祝日も取引可能
配当・金利相当額を授受できる
レバレッジが活用できる
円貨で取引できるため、為替によるリスクを気にする必要がない

 

一年間の配当相当額(2018年)

銘柄 必要証拠金 配当相当額 金利 合計
NYダウ 68980円 56692円 -61425円 -4733
日経225 64270円 40834円 0円 40834円
DAX 26530円 0円 -1280円 -1280円
FTSE100 26000円 30945円 -8729円 22216円

 

 

 運用方法と運用状況

 

1. 運用方法

証拠金が少なく、配当相当額があり、金利を引かれてもプラスにるFTSE100が投資対象になります。

あとは、リスク管理ですが、過去の最大下げ幅は、リーマンショック時の下落の2800ポイントでした。

必要証拠金26000円+余裕資金280000=306000円

約30万円で1枚買っていくと、かなり安全な運用となります。

しかし、何十年に一度の暴落を気にしていたのでは、資金効率が悪いので、2015年のチャイナショック時の下落(1400ポイント)を目安に20万円で1枚を運用していきます。

  • 100万円でFTSE100を5枚購入(20万円で1枚ポジションを持つ)
  • 配当相当額が20万円増えるたびに、1枚買い増し
  • 毎月5万円積立

 

2. 現在の運用状況

ポジション数 評価損益 配当相当額 金利相当額 ポジション損益 有効証拠金額
FTSE100 8 -115400 292947 -60993 116554 1538676

 

 

今後、週単位か、月単位で報告していきたいと思います。

 

2019年5月24日

くりっく株365の現行商品が上場廃止になり、新しく一年に一度決済される新商品に変わることが発表されました。現行の商品は2021年3月までとなりまた。

 

 

 

まだ正式に決まってはないようですね。移行方法(案)だそうです。

詳しくは株式会社 東京金融取引所のお知らせをご覧ください。

 

 

 

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